そもそも、投資商品の種類しってる?(ウルトラ投資初心者さん向け)

どうもこんばんは

たかぴろです。

今夜もぶっ飛ばしていきましょう。

今回はウルトラ投資初心者さん向けの内容になります。私はプロフィールに記述の通り、金融や投資の知識ゼロからスタートしています。

そんな当時の自分が、当然投資商品の種類や投資の方法を知っているはずもなく、いきなりFXを始めたのだから怖いもの知らずもいいところですね。

これから投資を検討されている方にはせめて投資商品の種類だけは知っておいてもらいたい。

当時の自分に説明するつもりで分かり易く、しかも超超超ざっくり一行で説明してみます。「いやいや、ちゃんと説明してよ。」という方は是非ググってください(;´・ω・)。

投資商品の詳しい特徴については、他のサイト等で詳しく説明されているのでそちらを読んでいただいて、この記事はあくまで「こんな投資商品がアルヨ」という事を伝えるだけにフォーカスします。

代表的な投資の種類

早速、投資商品の種類について、わかる範囲でずらっと並べていきます。

  1. 国債・・・国が発行している「約束の日になったらおまけ付けてお金返すよ券」
  2. 社債・・・企業が発行している「約束の日になったらおまけ付けてお金返すよ券」
  3. 株式・・・企業が発行している「儲けたら還元するけど損したらごめんね券」
  4. 投資信託・・・いろいろな券(投資商品)の詰め合わせパック
  5. ETF・・・投資信託の仲間
  6. FX・・・自分が持っているお金より大きい金額を扱える外国のお金交換
  7. 外貨預金・・・自分が持っているお金(円)を外国のお金に換えて預金
  8. 金・・・貴重な金属
  9. 先物・・・お金以外の物で現在価格と比較して、将来の価格を予測する取引
  10. 仮想通貨・・・一行で説明するのは難しいですごめんなさい。
  11. 不動産・・・土地と家
  12. REIT・・・不動産の詰め合わせパック

はい、めちゃめちゃ突っ込みを入れらそう、むしろ炎上しそう笑

 

当時の自分に「投資と言えば?」と聞いたら、きっとこう返していたことでしょう。

「株式、為替、自己投資?・・・以上。」

終わっている。笑

FXを始めた当時、既に35歳の自分の回答がこれだと思うと完全に終わっている笑

さすが今までお金について勉強してこなかっただけのことはある。

でも、日本の義務教育に「金融」の科目はないし、自ら進んで勉強しない限りはなかなか知識が身につかないのがこの日本という国に生まれた人の現状かなと思います。

というか、何故生きて行くうえでこんなに大事なお金のことが義務教育の必須科目になっていないのか謎。